昨日、新居で使うプリンター、FAX、電話を買いに行ったのだが、店員と話しをした結果brotherの新しい複合機を購入。
なぜbrotherか?と思われる方も多いと思う。
現在、診療室でbrotherの古~い複合機を使用している。
その性能は今でも問題なく、トラブル時の対応も非常にスムーズでとても良い会社だと思っている。
そこで今ある疑問を店員さんに投げかけた。
「なぜbrotherは他の大手プリンターの会社に比べて宣伝しないのか?
自分としては申し分ない性能なのだが・・・」と。
店員さんの答えはこう。
「パナソニックと一緒で技術屋さんだから宣伝がヘタなんでしょう」(すみません、決して悪口ではありません)
確かに自分の技術に自信があれば宣伝に力を注ぐ必要はない。
Let's noteを購入以来、僕はパナソニックのファンとなっている。
パソコンこそ数年経って壊れるような代物でなければ採算合わないものなのに、僕のLet's noteはもうかなり古いのに問題なく動いている。
このような素晴らしい技術を注ぐパナソニックという会社に一目惚れしたのと同時に、他店よりも高くつくパナソニックの直販の対応の良さにも心動かされた。
良い仕事をし続けていれば高くとも評価する人は評価するであろう。
この姿勢が僕は好きである。
これは松下の考えが根付いているのであろう。
今回購入したbrotherのこの複合機の値引きを交渉したがあまりなかった(この手の交渉は下手ではあるが・・・)
そんなことはもはや関係ない。
値段ではなく安心、信頼からこの機器を購入することにした。
今までのbrotherの対応と性能、そして店員さんとの話しからパナソニックに次いでbrotherも僕の中で好きな会社になりそうである。
そうそう、面白い記事を見つけた。
デフレスパイラル
歯科でも同じことが言えるであろう。
僕は自分の技術の安売りはしない。
だからこそ勉強し続け、研鑽に励む必要がある。
このブログを書き始め、この事が自分の中で揺るがないものになりつつある。
あと数年経てばそれが自分への自信へと繋がり、数十年経てばそれが確固たるものへと変わるであろう。
自分の中で納得出来る診療を行うための保険診療からの脱却、この大きな壁をどのように乗り越えるかが大きな焦点となる。