一昨日、業者さんがパンフレットを置いていった。
抜いた歯を移植に!再生医療に!「ご自分の歯、リサイクルしませんか?」
つまり抜歯した歯を液体窒素で冷凍保存するというもの。
液体窒素で保存した歯の移植における生着率は一体どんなものなのか?
アンキローシスは起こり得ないのか?
冷凍保存した細胞は解凍と同時にどれぐらいの割合で生き続けるのだろうか?
細胞の活性度は?その際にかかるコストは?1年後と50年後の細胞の生存率の違いは?などなど疑問は絶えない。
歯科においてインプラントという人工物が出てきてしまった今、それに代わるものと考えるのは難しいように思える。
だが、ES細胞と絡めると何かしらの有効利用が見えてきそうである。
半世紀後に脚光を浴びそうな分野。
もしお金に余裕があり将来に過剰な期待を抱かないのであれば、保険の意味合いから預けておくのも良いかも知れない。
また、発表に向けて診療を早めに切り上げてスタッフの前で予演会を行った。
持ち時間50分(質疑応答を除くと40分)の中でストップウォッチで計りながらものすごい早口で発表したら50分。
これから修正しなければ。。。
それからyoutubeで面白いものを発見!
間違い探し、お遊び下さい(^^
本日の練習は、大会が近いのでMTB25分(通勤)×2のみ。

